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MIBTI 技能実習生雇用
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Thwe Thwe Linn兵庫県で車のライセンスの書類を作成しています。礼儀正しく、アクティブなタイプです。

いつから日本で働いていますか?

2016年3月からです。

日本で大事だと思ったことは何ですか?

やはり日本語が一番大事です。そして、時間も大事で5分でも遅れてはいけません。あいさつも忘れてはいけません。

J-SATアカデミーで勉強して良かったことはなんですか?

日本語を丁寧に教えてくれて、良い会社も紹介してくれた貴重な所です。日本でも連絡をくれたりサポートしてくれて、力をもらっています。本当に信用できる会社です。

J-SATアカデミーで勉強している後輩にアドバイスを!

何の仕事でも諦めないで頑張ることが必要です。難しさを超えれば成功するはずです。日本に来たら、ぜひ神戸へ遊びに来てくださいね!

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Phyo Nyi Aung栃木県のプラスチック製造会社で機械オぺレーターと品質管理をしています。

いつから日本で働いていますか?

2017年9月からです。最初は大阪で2か月半くらい勤務し、その後栃木県に異動しました。

日本での生活はどうですか?

私が勤務している会社はとても忙しいです。今、日勤1週間、夜勤1週間というスケジュールで働いています。日本では様々なルールがあり、最初はそのルールと習慣に慣れるのに大変でしたが、日本に来てから、すべては自分次第ということを実感しました。自炊、家事、健康管理などすべて自分でやらなければなりませんが、今は私生活も慣れてきました。仕事のスケジュールを軸にして、私生活も次第に段取りよく行うことができてきました。1週間に1回まとめ買い、料理の準備、弁当の用意など自分でスケジュールを組んでやっています。健康管理としては、しっかり食べ、しっかり寝ることを重視しています。

日本人と仕事する上で学んだこと、気を付けなければならないことなどありますか。

仕事に関して日本とミャンマーの違う点としては、日本では時間厳守のうえに早いペースで行動し、正確に仕事をこなすということが重要です。また、一緒に働く方々がどんなタイプの人か把握して、自分の言動に気を付けて接することも大切です。良い人間関係を築くためには、まずは挨拶。そしてミャンマーのこと、日本のことを話す機会を作って話すこと、話しながら相手がどんな人か見分けることも大切だと思います。私はタバコを吸いますので、喫煙所でよくしゃべり、親しみを作る場として活用しています。また、日本人は言い訳を言うのを嫌います。例えば自分が正しいと思っても、相手の話が終わるのを待ってから、自分が言いたいことを言うようにすることも大切です。

J-SATアカデミーで勉強している後輩にアドバイスを!

日本では、時間を守る、行動は早く正確にできるように努力する、人間関係のために空気を読み、自分なりのコミュニケーション方法を考えて会社の方々と接することが大切だと思います。仕事は頑張ってやれば、だんだん慣れるはずです。一番大切なことは目的に向かって我慢して乗り越えるという気持ちです。しっかりと気持ちの準備をして来てください。

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Pyae Sone Aung栃木県のプラスチック製造会社で機械オぺレーターと品質管理をしています。

いつから日本で働いていますか?

2017年11月からです。

日本で働いてみてどうですか?

最初は大変でしたが、だんだん慣れてきました。日本人は分からないとき分からないというのを好きです。後は自分はミスをやらなくてもやっても言い訳を言わないで相手の話を最後まで聞いてから申し訳ないとか自分が言いたいことを伝えた方が良いと思います。

日本での生活はどうですか?

生活面でも、何か問題あるときは、自分で解決しないで目上の人とか先輩とかと相談して決めています。

J-SATアカデミーで勉強している後輩にアドバイスを!

仕事を頑張りたい気持ちがあったら、どんな困難でも超えると思います。

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Ray Zaw Tun大阪府で車の修理をしています。新しい物に興味を持ち、挑戦するタイプです。

いつから日本で働いていますか?

2017年6月からです。

日本に来てから気持ちの変化はありましたか?

日本に来る前は普通にお金を稼いで、いつか結婚をして、人生をシンプルに歩もうと考えていました。今大阪にいますが、大阪の街並みや公共施設、きっちり規則を守ること、社会福祉制度などを見て、私の故郷もこの町みたいに、日本みたいになったらいいと思い始めました。 私はラカイン民族です。ラカイン管区は経済、教育、交通等まだまだ発展するには時間がかかります。自分一人で国を立て直すことはできませんが、日本で得た技術、知識を地元の若者に広げていけばいいと考えました。それで、私は一生を国の発展に捧げようと考え、今まで思っていたシンプルな人生設計をやめました。

日本での生活はどうですか。

日々新しいことに挑戦しています。自分の目的がはっきりしたため、しっかりしなければならないし、無理をして苦しくなっても頑張る意味がないのでバランス良く、前向きに進んでいくことにしています。 基本的に私の一日は9時から18時までは仕事で、18時から23時までは自由時間です。 その時間を有効にどう使うか考えてみました。帰宅してお風呂、夕飯の後、まずは瞑想をしたり、お説教を聞いたりします。心が落ち着いてきれいになったらリラックスができて、もっといいアイディアが出ると信じているからです。そして、日本語を勉強します。その後は大好きな自動車の整備についてインターネット、YouTubeなどで調べて勉強しています。学んだことは週末、地元の友達に連絡して共有しています。 時々、大阪のJ-SATの仲間たちと大阪、神戸の名所に一緒に行ったり、食べたり、自転車で近所の大きい公園へ行ったり、自宅でギターを弾いて歌を歌ったりしています。そうすると気分転換になり、さらに頑張れるような気がします。

日本で働くのに気を付けていることはありますか。

大事なことは健康第一です。自分の体は自分で守ること。海外まで来て、夢を持つだけ持って、健康な体ではないとすべてが台無しになりますから。 そして2番目は、仕事中は自分のやり方が正しいからと考えることは大きな間違いです。相手(上司、先輩、同僚)が何を言いたいかを把握することが大事です。そのあとは自分が思うことに合わせればいいのです。意見が合わなければ、それもそれなりに相手の立場から考えてみたら非常に勉強になりますし、分からなければ相手に聞けばいいのです。こういう考え方、行動ができるのに何が重要かというと「忍耐の強さ」です。それで壁が乗り越えられます。

J-SATアカデミーで勉強している後輩にアドバイスを!

日本に来たら、日本人の友達を作ってください。文化や日本語力を強くすることで日本の社会にうまく溶け込むことができるからです。私の場合は社長の息子さんがいて、いろいろなところに連れて行ってもらったり、体験させていただけるのでとてもラッキーです。 私は2017年の大阪マラソンにも挑戦してみて、会社の皆さんに応援していただきました。とても楽しかったです。これからも一つ一つ積み重ねて学んでいきます。 後輩の皆さんも「夢」をしっかり持って日本に来て、その夢を「現実」に変えてほしいです。

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Zin Win Phyu日本のホテルでの清掃業を行っています。負けず嫌いで、礼儀正しいのが強みです。

日本の印象はどうですか?

私は日本に初めて来ました。実際に日本に来て働くと日本人は時間をきちんと守り、スピードも本当に速いのが分かりました。私の指導者は年配の方で、ものすごく仕事が速くてとてもきれいにできているので驚きました。若い私ができないわけがないと思って頑張っています。

仕事で大変なことはありますか?

今やっている仕事はホテル清掃です。5スターのホテルなのできちんときれいに掃除をしないといけません。最初はミスばかりで、毎日反省してミスしないよう注意してきました。はじめての経験なので大変でしたが家族のために頑張ろうと思っています。

J-SATアカデミーで勉強している後輩にアドバイスを!

日本に来て働こうとしている皆さんには日本語、特に漢字をちゃんと勉強してきて、日本に来てからも何があっても前向きに頑張っていくという強い意識を持ってきてほしいです。

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Mar Mar Thwel日本のホテルで清掃などのハウスキーピング業をしています。コツコツ努力するタイプです。

日本で働いてみての印象は?

日本で働いて一番印象に残るのは自分の仕事が終わっても最後の1分まで仕事を探してやることです。 驚いたのは、朝3時半に起きて仕事することです。そこまで早い時間に仕事をするという意識が自分になかったからそう思ったのかもしれません。でも、考えてみたらそれも仕事であって、給料から比較してみると、それは努力してもやることだと思いました。70代の方も私たちと同様に早い時間に起きて仕事をしているのですごいと思いました。ミャンマーではこの年齢なら仕事はしていないので驚きました。

日本人と仕事する上で学んだことは?

日本人と仕事してありがたいことは指示をされるときの態度や言葉がとても丁寧なことです。私たちに上の目線から指示をしません。仕事は疲れますが、とても気持ちよく働くことができます。

J-SATアカデミーで勉強している後輩にアドバイスを!

これから来日する人たちに言いたいのは、家族と離れて自分で生活することになるのでなるべく自分でやらないといけません。自炊できるようになってきたらいいと思います。それに日本語力をちゃんとつけてきたら、職場でちゃんとコミュニケーションができるので勉強すればするほどとても役に立ちます。私たちもジェイサットでN3相当のレベルまで勉強してきたので大変助かっています。

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Sabai Oo日本のホテルで、サービスとハウスキーピングの仕事をしています。

日本でどのような仕事をしていますか??

日本のホテルサービス、ハウスキーピングの仕事をしています。ホテルでの仕事は初めてですが、最初はミャンマーのホテル業のようなものだろうと考えていました。実際に来てからはいろいろな壁がありましたが、現場の先輩や指導者たちがきちんと教えてくれます。

日本に来て驚いたことは?

驚いたことは、指導者のほとんどは60代ですが活発に仕事をこなしていることです。それを見て自分も頑張らないといけないと思って頑張って学んでいます。

日本で大事なことはなんだと思いますか?

日本は時間についてとても厳しいし、仕事の開始時間より早く入るのが好ましいと気づきました。それがミャンマーと違う点です。そして、路上でごみが全く見当たらないしルールをしっかり守っているので、日本が発展したきっかけが分かりました。

J-SATアカデミーで勉強している後輩にアドバイスを!

これからこの業種に入ろうとしている後輩たちに伝えたいのは、しっかり日本語を勉強してきて、心を強くして壁を乗り越えることが大事だということです。

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Poe Ei San 日本のホテルで部屋や施設の清掃などハウスキーピングの仕事をしています。

日本でどのような仕事をしていますか??

Poe Ei San さん 日本のホテルでハウスキーピングの仕事をやっています。掃除の仕事をするということは想像してきましたが、大変な仕事だとは思いませんでした。楽にできる仕事だと安易に思っていました。

働く上で大変なことは?

私にとってこの仕事は初めての仕事ですからすべてが学ぶことばかりで大変です。指導者の動きが速くてなかなか追いつくことができないので必死に頑張らなければいけませんでした。今は段々慣れてきました。先輩に仕事を学びながら、一人前になるまではまだまだ先が長いです。リーダーや先輩たちの仕事ぶりを見て自分もそのレベルまで達成できるはずだと自分で励まして続けていきます。

J-SATアカデミーで勉強している後輩にアドバイスを!

日本に来る人達にお伝えしたいのは、就職することを安易に思って来たら大変になります。日本で就職するためにいろいろな苦労をしてこないといけないし、来日してからも苦労をしないといけないということを意識してきてほしいです。