20年間ミャンマーでの事業を行う実績と経験から作り上げた、全く新しい独自の日本企業向け育成プログラムに基づき、
日本人正社員雇用で困っている中小企業様向けに、ミャンマーの難関大学を卒業したエンジニアらに日本語教育し派遣します。

ミャンマー進出済み日本企業には最適な人材を弊社面接済み登録者から派遣・紹介

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日本企業向け人材派遣会社ダントツのグループ会社で培った面接の経験と実績で日本向けの人材を厳しく厳選。入学合格率30%の難関を突破した技術大学卒業のエンジニアらを自社日本語訓練センターで短期集中訓練。毎月成績表発表や月例テスト75点以下は進級できないなど、厳しく指導。
就業業種に合わせた単語帳など生かし、全く新しい独自の人材育成プログラムでエンジニア人材を育成、サポートしています。

ミャンマー全国主要12国立大学と提携し、最高学年生徒全員対象講座を毎年実施

ミャンマー政府科学技術省と教育省から、年2回ミャンマーを代表する主要国立大学12大学で特別講義を受託。最高学年の生徒対象に授業時間内に行う講義は高い評価を受けており、今後は実施大学が増える予定。

ヤンゴン工科大学、西ヤンゴン工科大学、工科大学モービー校、工科大学タンリン校、ヤンゴンコンピュータ大学、ヤンゴン外国語大学、ヤンゴン経済大学、工科大学マンダレー校、マンダレーコンピュータ大学、マンダレー外国語大学、メェイクテーラ経済大学、コンピュータ大学マンダレー校 
※2016年度実績

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短期間で効率的に日本で働けるための全く新しい日本語教育システム

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試験対策でなく日本で働くための日本語教育。会話重視のオリジナルテキストを使用し、効率良い日本語教育と日本での労働現状やビジネスマナーなどを取り入れた教育システムと管理を実施。
日本で働くための日本は仕事現場、職種によって異なり、一般的に勉強されている日本語検定試験用には出てこない単語も多い。短期間で効率的に日本で働けるために、各業界ごとに単語をピックアップ。内定後は、それら単語を個別指導。

弊社からミャンマー人材を採用した事例
株式会社豊橋設計 CADオペレーター

株式会社豊橋設計

【業種】CADによる機械設計
【職種】CADオペレーター
【日本での勤続期間】
3ヶ月(※ミャンマーにて約2年勤務、もう1名が7月より来日)

【社長様の声】
ミャンマー人社員は、前評判どおり真面目で勤勉です。真面目と感じる点は、結果は別にしても、上司の指示に従い素直に取り組んでいます。 勤勉さを感じる点は、日本語の勉強は通勤中も自宅でもしているようで、自己啓発的に貪欲にとり組んでいます。また、上司を尊敬し、礼儀作法は日本人と同じレベル以上にきちんとしています。業務に関するスキルに関しては、CAD操作やパソコン操作の習得は早いです。記憶力のレベルは非常に高いが、応用で考えなければいけないものは弱い部分があります。ただし、教えれば十分にこなせるレベルですので、問題はありません。メンタル面に関しては、日本の若い社員よりも強いのではないのでしょうか。叱る(指導)、怒るは違うということを教えているので、厳しく指示を出してもへこたれません。 日本語と日本のビジネス習慣をクリアすれば、日本人と変わらないレベルで仕事をこなすことは可能です。

【人材のコメント】
研修中に言われていた「仕事に集中するように」ということの意味が良くわかりませんでしたが、日本に来てその意味がわかりました。間違いが少なくなるし、良いと思います。集中することに慣れてきました。漢字はやはり難しいです。漢字の勉強をしていますが、次から次へと知らない漢字が出てきます。仕事上で、わからないことは上司に聞いたり、調べたりしますので、問題はありません。 日本は交通機関がすばらしく整備されていますので、生活は快適です。
4名+2名(日本語教育中)

株式会社オムニサイエンス プログラマー

株式会社オムニサイエンス

【業種】システム関連
【職種】プログラマー(2名)
【日本での勤続期間】
5ヶ月(※ミャンマーにて半年間、日本語研修)

【事業責任者様の声】
国内での日本人の採用は厳しく、中小企業の我々にとって、新卒採用はなおさら困難となってきました。思案していたところに、ミャンマー人採用に可能性を感じる機会があり、 すぐに現地に行って、すぐに採用ということになりました。
大学でJAVA資格を取得していたので、来日後のPHP研修についても理解度は高く、飲み込みは日本人より早かったことには、驚きました。現在、社内プロジェクトのソリューションのプログラミング業務を開始していますが、問題はありません。現時点では、言葉は社内的には問題ありませんが、今後、社外の人と会う段階でやはり言葉の上達が必要になってくると思います。親日で、礼儀正しく、控えめ、年上を立てる、といったミャンマー人の特長は日本企業に合っているのでないかと思います。仕事に取り組む姿勢は、自主的で、残業もいとわず、遅刻欠勤は一切ない状況です。日本人でも同じですが、どんどん質問してくる人、質問できない人の差は当然出てきますので、仕事の与え方を工夫する必要も感じています。食事や生活習慣などの文化、生活環境の違いは課題としてありますが、慣れと教えることで乗り越えてくれると思います。

【人材のコメント】
先進国の日本で良いIT技術を学びたいので、日本で働こうと思いました。読むものや聞くことがすべて日本語なので、理解することが難しいです。 また、プログラミングも考えることが難しいです。今後はもっと良いIT技術を使って、いろいろなプロジェクトに取り組みたいです。日本に来て、日本の人は時間をきちんと守ることに感心しました。 また、お店や駅などで、きちんと順番を守って並んでいることに驚きました。

不二建設株式会社 エンジニア

不二建設株式会社

【業種】建設関係
【職種】エンジニア(2名)
【日本での勤続期間】7ヶ月(※ミャンマーにて1年間、日本語研修)

【事業責任者様の声】
会社にとっては初めての外国人スタッフの採用になりましたが、ミャンマー人を採用して本当に良かったです。母国で日本語研修を積んでおり、現地で面接した際にもその実力の程は理解していましたが、実際に来日して当社の研修はすべて日本語で行なっていますが、研修の内容をほぼ理解しています。わからない日本語は英語とミャンマー語で調べて理解しています。仕事に対する熱心さは周りの社員たちへも刺激になっています。建設機械の操作以外の事にも貪欲的に知識を吸収しようという姿勢が常にあり向上心も高いと思います。
当社は北海道にありますので、「寒さ」に耐えられるのかが最大の不安でしたが、今ではすっかり北海道の寒さにも慣れたようで、先日は「さっぽろ雪まつり」を見学に行くなど、冬の生活も楽しんでいるようです。

【人材のコメント】
北海道にある不二建設で働いています。こちらに来て自分が本当に興味がある仕事であれば、お金がもらえなくても一生懸命頑張って学ぶということが大事とわかりました。お金を稼ぐより自分が楽しく働ける仕事かが大切で、コミュニケーションを取るために言葉もしっかり勉強することが必要だとわかりました。ただお金だけ稼いでミャンマーに帰るのではなく、お金も大事ですが、母国ミャンマーの為に自分の為に何か持って行けるかを考えて一生懸命頑張り、自分の成長にもなるようがんばります。もっともっと日本語と仕事を頑張って勉強していきたいと思います。

ミャンマー人材育成スケジュール例
1ヶ月目
人材紹介依頼 
人材リストアップ 
スカイプ面接

2ヶ月目
現地採用面接

3〜6ヶ月目
日本語教育(ベーシック)

7〜
10ヶ月目
日本語教育(アドバンス)

9〜
12ヶ月目
専門教育(期間は求めるレベルによる)

11〜
12ヶ月目
ビザ申請
(約2ヶ月)

13ヶ月目
渡航/就業
ミャンマー人材雇用給料イメージ

日本での給与は税金、社会保険、住居費、食費(約1万円)を除いて最低でも手元に10万円が残るように設定をお願いします。

日本人と同等の扱いが必要
(例えば、大卒後間もない人材は大卒扱い)

日本の労働基準法、税法、社会保険、および貴社の就業規則が適用される

会社側で、寮、社宅などを準備する必要があるが、本人が一部負担

※現地にて教育中の給与の目安

人材レベル 現地 日本
経験者 2万円〜 20万円〜
一般 1.5万円〜 17万円〜